「オムスク」とは?

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JAL、ロシアS7航空とのコードシェア路線を拡大 モスクワ~シベリア最大の都市ノボシビルスク、ロシア最大の油田地帯チュメニ、カリニングラード、オムスク線の4路線追加 - 02月16日(木)13:18 

 JAL(日本航空)とワンワールド・アライアンスメンバーでもあるロシアのS7航空は、新たにモスクワ~ノボシビルスク、チュメニ、カリニングラード、オムスクの4都市を結ぶ路線で、2月16日からコードシェア便を運航すると発表した。航空券の予約、販売も同日より開始する。
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JAL、ロシアのS7航空とコードシェア拡大--モスクワ以遠4路線追加で計19路線 - 02月15日(水)16:43 

JALとワンワールド・アライアンスメンバーであるロシアのS7航空は2月16日より、新たにモスクワからシベリア最大の都市ノボシビルスクやロシア最大の油田地帯があるチュメニなど4都市を結ぶ路線でコードシェア便を運航する。 両社は2013年1月よりS7航空の運航する東京(成田)=ウラジオストク線とハバロフスク線の2路線でコードシェアを開始。現在はモスクワからロシア各地を結ぶ13路線を加え、計15路線でコードシェアを行っている。今回の路線拡大により、S7航空運航のコードシェア対象路線は19路線となる。 S7が運航している既存コードシェア路線(15路線)は、成田=ウラジオストク/ハバロフスク線と、モスクワ(ドモジェドボ)=サンクトペテルブルグ/サマラ/ペルミ/ウファ/カザン/チェリャビンスク/エカテリンブルク/ボルゴグラード/ニジニ・ノヴゴロド/クラスノダール/ロストフ/ソチ/ニジネカムスク線。 これに新規コードシェアとして、モスクワ(ドモジェドボ)=ノボシビルスク/チュメニ/カリニングラード/オムスク線が加わり、合計の19路線となる。 なお、時期により対象便、運航曜日が異なるため、最新のスケジュールはJALホームページを参照。加えて、日により接続便のない場合がある。今回のコードシェア便の運航は、政府認可を条件としている。 【関連記事】 ・航空ビジネスの裏側 (1) ・ルフトハンザ...more
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JALとS7航空、コードシェア拡大 モスクワ発着4路線追加で計19路線に - 02月16日(木)10:28 

日本航空(JAL)は、ロシアのS7航空との共同運航(コードシェア)路線を、2月16日より拡大する。 新たにコードシェア路線に加わるのは、モスクワとノボシビルスク、チュメニ、カリニングラード、オムスクを結ぶ4路線。すでにS7航空が運航し、コードシェアを実施している、東京/成田〜ウラジオストク、ハバロフスクを結ぶ2路線とモスクワとロシア各地を結ぶ13路線の計15路線を含めると、19路線に拡大する。予約・販売は2月16日より開始する。 JALとS7航空はいずれも、ワンワールドに加盟している。 ⇒詳細はこちら
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Wikipedia

オムスク(, Omsk)はロシア連邦中南部の都市。シベリア連邦管区の西端に位置する。人口は1,140,200人(2003年)。シベリアではノヴォシビルスクに次ぐ2番目に大きな都市である。モスクワから2,555km。

1716年に建設され、1782年からオムスク市。シベリア開拓の拠点として知られ、ながらく西シベリア総督が本拠を置く西シベリアの中心都市でもあった。革命以前には日本領事館もあった。革命戦争の折には、一時、コルチャーク提督率いる白衛軍の首都ともなった。1934年からオムスク州の行政の中心。

オムスクは現在もシベリア・コサック軍(Siberian Cossack Voisko)の行政中心地であるほか、ロシア正教会のオムスクおよびタラの主教、イスラム教のシベリアのイマームが存在する。

地理

北へ流れるイルティシュ川の右岸、オミ川との合流点を中心に、その両岸に街が細長く広がっている。 そのたたずまいは、小...

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