「イラク戦争」とは?

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【アメリカ】新極右「オルト・ライト」、カウンター勢力の活動と相次ぐ暴力沙汰で急失速 - 04月21日(土)06:38  newsplus

◆新極右「オルト・ライト」も結局は低迷 ■カウンター勢力の活動と相次ぐ暴力沙汰で急失速 「ハイル、トランプ!(トランプ万歳)」――男は部屋を埋めた聴衆にがなり立てた。 「国民万歳! 勝利万歳!」 16年11月、米大統領選がドナルド・トランプの番狂わせの勝利に終わって程なく、リチャード・B・スペンサーは、ワシントンで白人至上主義者たちに熱弁を振るっていた。 スペンサーは、白人ナショナリズムの新極右勢力「オルト・ライト」の名付け親とも言われている論客だ。 ネットに拡散された演説の模様は、多くのトランプ批...
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シリアは本当に化学兵器を使ったのか? 米国には「やらせ」の前科 - 04月18日(水)04:30 

4月13日に米英仏が共同で行った、シリアのアサド政権に対するミサイル攻撃。その根拠を米国は「化学兵器の使用」としていますが、果たして本当にシリア政府は化学兵器を使用したのでしょうか? ジャーナリストの高野孟さんは自身のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』の中で、かつて米ブッシュ政権がイラクのフセイン大統領を「大量破壊兵器を隠し持っている」と決めつけて処刑した過去に触れ、その当時から変わらぬ、気紛れで過激な攻撃を仕掛ける米国のやり口を猛批判しています。 戦略不在のまま気紛れで過激戦術を濫用する米英仏の愚──アサド政権は本当に化学兵器を使ったのか? トランプ米大統領に率いられた米英仏連合軍によるシリアの化学兵器関連施設へのピンポイント的なミサイル攻撃は、2017年4月の場合はもちろん、13年8月にオバマ米大統領(当時)が辛うじてシリア空爆を思い留まった時まで遡っても、全く同じ特徴があって、それは「本当にシリア政府軍が反体制派の支配地域に対して化学兵器を使用したのか」の明白な証拠を米国が示すことができず、従って国連の支持や国際社会の賛同を得られず、従ってまた国際法違反であることに疑いの余地がないと言うのに、作戦が強行され、あるいはされそうになったことである。 具体的証拠を何も示せない米国 もちろん、アサド政権側が本当に化学兵器を使用した疑いが消えているわけではない。しかし、状況...more
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【非戦闘地域】「付近にロケット弾」陸自宿営地、非戦闘地域のはずが - 04月17日(火)06:31  newsplus

※たまたまで立てました 「付近にロケット弾」陸自宿営地、非戦闘地域のはずが 2018年4月17日05時19分 https://www.asahi.com/articles/ASL4J4GTVL4JUTFK00D.html?iref=comtop_8_02  「戦闘が拡大」「付近にロケット弾が着弾」――。16日に開示された自衛隊のイラク日報には、「非戦闘地域」に派遣されたはずの隊員たちが戦闘に巻き込まれる危険のさなかにあった実態が記されていた。明らかにされなかった点も多い。自衛隊の活動を「非戦闘地域」に限ったので派遣は憲法に違反しない、との政府の説明が再び問われている。  《復...
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【USA】トランプ氏の「任務完了!」発言が物議、ブッシュ氏が過去に使用 - 04月16日(月)07:22  newsplus

http://www.afpbb.com/articles/-/3171268?cx_part=topstory&cx_position=1 2018年4月16日 6:40 発信地:ワシントンD.C./米国 【4月16日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が14日、シリアの化学兵器開発に関与しているとみられる施設を標的に行った米主導の攻撃後に、歴史的な含みのある「任務完了」という表現を用いて物議を醸していることを受けて、同大統領は翌15日、ツイッター(Twitter)上で自己弁護した。  この「任務完了」という言葉は、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)元米大統領が2003年5...
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公文書改ざん問題 柳田國男に学ぶ「歴史とは何か?」【大塚英志氏寄稿】 - 04月13日(金)08:44 

ここ数週間、世間を大いに騒がせているのが、財務省が森友学園との国有地取引の際に交わした文書を書き換えていた事件だ。公文書とはすなわち、歴史を未来に語り継ぐ資料だが、時にそれは為政者や当事者の都合の良いものになり得ることは、歴史が証明済みだ。まんが原作者、批評家の大塚英志氏が、「『公文書』による歴史には不備がある」というところからスタートした民俗学者の柳田國男を例に、「歴史とは何か?」について解説する。  * * *  今回は「歴史とは何か」について考えましょう。手がかりはいつものように柳田國男です。  しかし、その前に私たちが何と無く考えている「歴史」とはどのような姿をしているか確かめておきましょう。  この章を書いている現在、世の中では、公文書の「改竄(かいざん)」が問題となっています。  何故、公文書の「改竄」が問題なのか。その理由は明確で「歴史」というのは「公文書」に基づくものだからです。歴史学が基礎資料とするのは、それぞれの時代に書かれた為政者たちの公の記録です。歴史の資料というと教科書などに「崩し字」の文書の写真が載っているのをイメージする人もいるでしょうが、あれが大抵の場合、その時代時代の「公文書」です。つまり、歴史学とは公文書に書かれていることを根拠に歴史を再現していく学問です。  ですから、公文書を「改竄」したり、消去したりすることは大袈裟でなく「歴史」を改竄するこ...more
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【米上院】議員が議場に乳幼児を連れてきてもOKに…ベテラン議員「赤ん坊がいても構わんよ。とっくに泣き言ばかり言う人だらけだから」 - 04月20日(金)10:13  newsplus

◆米上院、議員が議場に乳幼児を連れてきてもOKに 米上院(定数100)は18日、議員らが本会議場で法案を採決する際、1歳未満の乳幼児を議場に連れてくることを認める決議案を全会一致で可決した。 ダックワース上院議員が今月、女の子を出産したことを受けた措置。 在任中に子供を産んだ上院議員はダックワース氏が初めて。 同氏は19日、赤ん坊を抱えて議場入りした。 上院は下院と比較して伝統を重んじる傾向が強く、規則変更に消極的だ。 このため、今回の決議をめぐっても他の議員から「法案の採決ならば議員控室か...
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【イラク文書】自衛隊のバグダッド日誌が「読み物として面白い」「本にまとめたほうがいい」とツイッターで話題に - 04月17日(火)16:50  newsplus

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000001-withnews-sci 2004~06年の陸上自衛隊のイラク派遣の記録、約1万5千ページが4月16日に一挙に公開されました。 朝日新聞社では翌日の朝刊に間に合わせようと記者たちが分担して読み込み、私も加わりました。 現地はどれだけ緊迫していたのかと目を皿にする一方で、興味深かったのが隊員たちの「日誌」です。 SNSでも「読み物として面白い」「本にまとめた方がいい」などすでに話題ですが、私のお勧めをご紹介します。 ついつい気になる 今回公開された文書は「イラ...
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【イラク日報】宿営地サマワ「戦闘拡大」政府説明と乖離 - 04月17日(火)01:54  newsplus

http://www.asahi.com/sp/articles/ASL4J4GJRL4JUTFK00B.html  防衛省は16日、存在しないとしてきた自衛隊のイラク派遣の際の活動報告(日報)を初めて開示した。2004~06年の派遣期間中、現地の治安状況などを示すくだりに「戦闘」や「銃撃戦」の文字が複数あり、宿営地周辺で攻撃があった詳細が記述されていた。政府が自衛隊の活動範囲を「非戦闘地域」としてきた説明との乖離(かいり)が浮かび上がった。 誌のように現地の日々の治安状況や装備の具合を記した内容だ。  06年1月22日の日報では、宿営地を置いた...
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【国際】メイ英首相、議会承認なしにシリア空爆 野党議員ら反発 - 04月15日(日)20:38  newsplus

英国のテリーザ・メイ首相が、シリアのバッシャール・アサド政権が化学兵器を使用したとして米仏とともに対シリア空爆を実施したことについて、議会の承認を得なかったとして、野党からの批判にさらされている。 今回のシリア空爆についてメイ首相は、論理的根拠があると説明しているが、野党側は法的に疑わしく、争いを悪化させる危険性もあり、事前に議会の承認を得るべきだったと批判している。 2003年に議会が当時のトニー・ブレア首相を支持し、英国が米国主導のイラク戦争に参戦したことは、後に独立調査委員会によって誤りだ...
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沖タイ阿部岳記者「日本政府が大量の兵器を抱えていることが恐ろしい」 - 04月10日(火)12:04  news

[大弦小弦]首に縄をかけられ、フセイン元大統領の像が引き倒される 首に縄をかけられ、フセイン元大統領の像が引き倒される。イラク戦争を象徴する場面。 名護市の稲葉博さん(67)は15年前の9日、バグダッドの広場にいた ▼突然、隊列を組んだ市民約20人が現れた。 米軍の侵攻を歓迎し、一緒に像を倒す。「あんなのやらせですよ」。実際、駐留米軍は歓迎どころか攻撃の対象になり、泥沼にはまった ▼稲葉さんは戦争を阻止する「人間の盾」になろうと現地入りした。ミサイルが頭上を飛び、米兵に銃を向けられ、トラック...
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イラク戦争(イラクせんそう)は、アメリカ合衆国が主体となり2003年3月20日から、イギリスオーストラリアと、工兵部隊を派遣したポーランド等が加わる有志連合によって、イラク武装解除問題の進展義務違反を理由とするイラクの自由作戦の名の下に、イラクへ侵攻したことで始まった軍事介入である。

正規軍同士の戦闘は2003年中に終了し、同年5月にジョージ・W・ブッシュにより「大規模戦闘終結宣言」が出たが、後にイラク国内での治安の悪化が問題となりイラク国内での戦闘は続行した。2010年8月31日にバラク・オバマにより改めて「戦闘終結宣言」とイラクの自由作戦の終了が宣言され、翌日から米軍撤退後のイラク単独での治安維持に向けた新しい夜明け作戦が始まった。そして2011年12月14日、米軍の完全撤収によってバラク・オバマがイラク戦争の終結を正式に宣言...

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