「イラク」とは?

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元陸自幹部が明かす、自衛隊が日報を隠すに至ったやまれぬ理由 - 04月24日(火)19:00 

モリカケ問題と並び、安倍政権の屋台骨を揺るがすトラブルの一つとなっている、自衛隊の日報隠ぺい問題。なぜこのような事態が置きてしまうのでしょうか。今回の無料メルマガ『心のビタミン』では著者で元陸上自衛隊陸将補の作家・池田整治さんが、官邸に逆らうことが許されないこの国のシステムについて言及した上で、政府が「戦闘地域でない」と言えば都合の悪いことが書かれた作戦日誌は破棄するしかないという、歪んだ現状を暴露しています。 もう嘘はやめよう! 「嘘つきは泥棒の始まりである」 一回嘘をつくと、それが起点となり嘘をつくことが平気になり、ひいては盗みはたらくことさえ悪いと思わなくなってしまう。だから、嘘をついてはいけないという、いにしえからの教えです。 「私や妻が森友問題に関わっていたら首相、国会議員を辞める」 「加計学園開設に関しては、圧力をかけたことはない」 「イラク、スーダンPKOは安全な非戦闘地域への派遣である」 日本は、ある意味真面目で優秀な官僚が動かしています。そして、特別な場合を除き、国のトップである官邸の意向には逆らいません。 官僚の仕事は、極論すれば「文書作成」業務です。トップの「企図」が違ってきた場合、新たな企図に合うように、「修正」します。つまり、森友問題では、首相と夫人が一切かかわっていなかったことに全ての文書等を差し替えします。その差し替え等が暴露した時は、「現場」が責任を...more
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徹底した調査と検証必要=自衛隊日報 - 04月24日(火)00:00 

 防衛省が開示した陸上自衛隊のイラク派遣の日報には「戦闘」「攻撃」の表現が登場し、厳しい治安情勢がつづられている。今回新たに確認された分を含め、発見された陸自イラク派遣の日報は計469日分となったが、派遣期間全体の半数程度しかない。 陸自車両が群衆に取り囲まれた「ルメイサ事件」のように、武器使用の判断を迫られるような危険な事態について、日報だけでは詳細が分からないものもあったが、防衛省は今回、派遣部隊が作成していた報告書を公開した。今後も日報に限定せず、付随する報告書や関連の公文書を可能な限り集めて開示し、当時の活動を検証することが求められる。 日報は、陸自の活動地域がイラク復興支援特別措置法の要件である「非戦闘地域」だったのか妥当性を検証する上で重要な資料であるだけでなく、隊員の安全を確保する上でも一級の教訓資料だ。欠けている日報があれば今後も継続して調べ、発見できなければ補完できるイラク派遣関連の公文書が同省に保管されていないかチェックする必要もある。 武装した実力組織を海外に派遣し、その活動を公文書に基づき検証することは、シビリアンコントロール(文民統制)を担保する上でも欠かせない。 【時事通信社】
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防衛省、イラク派遣「ルメイサ事件」の報告書を公表 - 04月23日(月)21:21 

 陸上自衛隊のイラク日報問題で、防衛省は23日、宿営地を置いたサマワ近郊のルメイサで2005年12月、陸自車列が群衆に囲まれた「ルメイサ事件」の概要を記した報告書を公表した。「警備隊員と至近距離で対峙…
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イラク群衆事件の報告書公表=「至近距離で対峙」「武器携行」-防衛省 - 04月23日(月)20:54 

 陸上自衛隊のイラク派遣日報問題で、防衛省は23日、2005年12月にサマワ郊外ルメイサで陸自派遣部隊がイスラム教シーア派反米指導者サドル師派の群衆と遭遇した「ルメイサ事件」について、当時の派遣部隊が作成した報告書を公表した。「警備隊員と至近距離で対峙(たいじ)」「遠巻きに見ていた者2~3名が武器を携行していた」などと記述され、隊員の安全を守るために武器を使用する事態に発展しかねない緊迫した状況がつづられている。 【時事通信社】
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イラク派遣、新たに34日分=日報リストを公表-防衛省 - 04月23日(月)19:38 

 存在しないとしていた陸上自衛隊イラク派遣部隊の日報が見つかった問題を受け、防衛省は23日、これまでの海外派遣部隊の日報をリスト化し、公表した。また、16日に公表されたイラク日報で、新たに陸自研究本部(現教育訓練研究本部)から34日分が確認されたことを明らかにした。統合幕僚監部への日報の集約を小野寺五典防衛相が指示していた。 【時事通信社】
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日米首脳会談、実は大失敗。安倍首相が犯した「最大の判断ミス」 - 04月24日(火)04:45 

ゴルフ外交でトランプ大統領との親密度はアピールできたものの、その「成果」を巡り評価が分かれる日米首脳会談における安倍官邸の交渉能力。メルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さんは、「会談は大失敗」とした上でその原因について詳細に記すとともに、首脳同士の信頼関係も維持できない安倍総理に対して「首相失格」の烙印を押しています。 日米首脳会談は失敗 日米首脳会談は大失敗。トランプ大統領の取引きは、首脳間の信頼より重要であり、貿易黒字縮小策を持っていかないことで、日米FTAが決定し、北朝鮮での交渉でも日本の攻撃ができる中距離核ミサイルと核の廃絶には否定的になってしまった。この先、どうなりますか? それを検討しよう。 トランプ大統領の取引外交 トランプ大統領は、安倍首相に日米首脳会議のため訪米時、貿易赤字の縮小政策を示すことを要求していた。このため、日本は鉄・アルミ関税除外国にもしなかったのだ。日本より、貿易黒字が大きいドイツは、EU全体での対米対抗策を作り、米国と取引ができて関税除外国を勝ち取っている。 韓国は、防衛問題を出されて、譲歩して為替介入が出来なくなり、米車の輸入もほぼ無制限になってしまった。この米韓FTAの再交渉が上手くできたので、次は日本ということになっていた。 このような状況では、絶対に貿易黒字縮小策を持っていくことが必要であった。トランプ大統領は、信頼より取引であ...more
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【速報】日報、新たに4.3万件見つかる - 04月23日(月)22:57  news

https://mainichi.jp/articles/20180424/k00/00m/040/100000c 日報、新たに4.3万件 カンボジアPKO以降 毎日新聞2018年4月23日 21時06分(最終更新 4月23日 22時02分)  防衛省は23日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題などを受け、過去の海外派遣部隊 の日報を含む定時報告を統合幕僚監部に集約した結果、カンボジアPKO以降の21の海外派遣活動の 定時報告とみられる文書延べ約4万3000件が見つかったと発表した。陸上自衛隊イラク派遣時の日 報も新たに34日分が見つかり、これまでの公表分と...
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防衛省:日報、新たに4.3万件 カンボジアPKO以降 - 04月23日(月)21:19 

 防衛省は23日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題などを受け、過去の海外派遣部隊の日報を含む定時報告を統合幕僚監部に集約した結果、カンボジアPKO以降の21の海外派遣活動の定時報告とみられる文書延べ約4万3000件が見つかったと発表した。陸上自衛隊イラク派遣時の日報も新たに34日分が見
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イラク日報、新たに34日分 防衛省、再捜索で発見 - 04月23日(月)20:48 

小野寺五典防衛相は23日、陸上自衛隊イラク派遣部隊の日報が既に公表した435日分とは別に、新たに34日分が陸自で見...| 西日本新聞は、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるWeb版ニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュース、福岡ソフトバンクホークスなどのスポーツ情報を提供します。
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【自民党】「うんざり通り越した」 官僚不祥事に二階幹事長 - 04月23日(月)17:13  seijinewsplus

 自民党幹事長の二階俊博衆院議員(和歌山3区)は22日、国の行政機関で相次ぐ不祥事について「ちょっと多過ぎだ。『うんざり』を通り越している。たるんでいたと言われても仕方がない」と述べ、政府に猛省を促したいとの考えを示した。  和歌山県商工会青年部連合会の創立50周年記念式典などへ出席するために地元入りしたのに合わせ、御坊市内の事務所で会見した。  財務省の決裁文書改ざんや事務次官によるセクハラ疑惑のほか、防衛省が存在を否定していた陸上自衛隊イラク派遣部隊の日報が出てくるなど、国政ではいま、さまざま...
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かつては、スーダンからの出稼ぎ労働者やパレスチナ難民も暮らしていたが、イラク戦争後のテロや宗派対立によりほとんどが、国外に出国するか国内難民となっている。また、イラン革命を逃れたイラン人がイラク中部のと呼ばれる町に定住している。

イラク南部ティグリス・ユーフラテス川合流部は、中東で最も水の豊かな地域である。イラク人は合流部付近を沼に因んでマーシュと呼ぶ。1970年代以降水利が完備される以前は、ティグリス川の東に数kmから10 km離れ、川の流れに並行した湖沼群とユーフラテス川のアン・ナスリーヤ下流に広がるハンマール湖が一体となり、合流部のすぐ南に広がるサナフ湖とも連結していた。マーシュが途切れるのはようやくバスラに至った地点である。アシで囲った家に住み、農業と漁労を生業としたマーシュ・アラブと呼ばれる民族が1950年代には40万人を数えたと言う。

マーシュ・アラブはさらに2種類に分類されている。まず、マアッダンと呼ばれるスイギュウを労役に用いる農民である。夏期には米を栽培し、冬期は麦を育てる。スイギュウ以外にヒツジも扱っていた。各部族ごとにイッサダと呼ばれるムハンマドを祖先とうたう聖者を擁することが特徴だ。マアッダンはアシに完全に依存した生活を送っていた。まず、大量のアシを使って水面に「島」を作り、その島の上にアシの家を建てる。スイギュウの餌もアシである。

南部のベニ・イサド...

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