「アントニオ猪木」とは?

関連ニュース

オカダ・カズチカのパートナー、外道の流転人生。遂には猪木も認めた固たるビジネス哲学 - 01月11日(木)09:45 

「新日本プロレス」が、プロレス界の盟主である。誰に聞いたとしても否定しようのない事実。長い間、日本のマット界には「2大メジャー団体」が存在したが、今、全日本プロレスの方はメジャーと呼ぶに憚られる現状がある。一方の新日は、業界で一人勝ち状態。……なのだが、同団体にも暗黒期はあった。しかし、選手の徹底した新陳代謝を図り、ターゲットとして見定めるファン層から「昭和」をバッサリと排除。棚橋弘至が道場からアントニオ猪木のパネルを外したことからも、決意のもとに“脱却”を試みたことが窺える。昭和の時代からウォッチし、現在は新日から若干の距離を置く筆者のようなファンからすると、あくまでそういう印象になる。テリー・ファンクとビートたけしにハマった少年時代の外道現在の新日本プロレスでは、あの邪道外道が確固たる発言力を持っている。この事実からして、隔世の感。かつてを振り返ると、あり得なかったことだ。それほど「TPG出身」という経歴は、業界において足かせだった。昭和者からすると、KING OF SPORTSを標榜する新日本プロレスとは相容れない存在のはずだ。とは言え、邪外のプロレスの技術が天下一品であることは百も承知。特に、外道のスキルは別格だろう。そんな彼が、自らのレスラー人生を振り返る半生記『To Be The 外道 “レヴェルが違う!”生き残り術』を発表している。この一冊、本当に半生記なのだ。何しろ...more
カテゴリー:

50周年の『人生ゲーム』、アナログなボードゲームが売れ続ける理由とは? - 01月06日(土)08:40 

 年末年始、親戚が集まってボードゲームに興じる…実は、そんな光景が徐々に復活しつつあるという。実際、ボードゲームの国内売上は、2009年から2015年にかけて5倍近くに上がったとも。そんな中、1968年に発売開始した国民的人気ボードゲーム『人生ゲーム』(タカラトミー)が50周年を迎えた。シリーズ全60作品で累計出荷数は1400万個を突破。老若男女を問わず楽しむことができる本ゲームは、なぜ多くの人に愛され続けているのか? トイゲーム企画課・池田氏に、『人生ゲーム』が“成功”と”苦難”のはざまでどう半世紀を乗り切ってきたかを聞いた。 【写真】破産、裏切り、とばっちり…ほろ苦い“人生ゲーム”の記憶が甦る? シリーズ一覧 ■“世知辛い”イベント満載「人生ゲームのマス目は不況のバロメーター」  日本のボードゲーム史において、圧倒的な知名度を誇る『人生ゲーム』だが、そもそも開発者は誰かを池田氏に聞くと、「元々アメリカで『THE GAME OF LIFE』とういう名で発売されたゲームを、日本でローカライズされて発売されたのが始まり」と説明してくれた。創作者はルーベン・クレイマーという人物で、1983年に発売された『人生ゲーム』(3代目)から、日本オリジナルのマス目に変更になったようだ。  それから半世紀に渡って発売され続け、2017年4月に発売された『人生ゲームMOVE!(ムーブ)』がち...more
カテゴリー:

【新日本】東京ドーム大会史上初の敗者髪切りマッチが実現! - 12月22日(金)02:38  mnewsplus

 今年の1月5日に新日本プロレスに鈴木軍の仲間とともに帰還した鈴木みのる。1.4東京ドーム大会に出場するのは、2015年の桜庭和志戦以来3年ぶり。4.27広島サンプラザ大会で後藤洋央紀が保持するNEVER無差別級王座に挑戦し、奪還に成功。鈴木は田中将斗、石井智宏と並んで最多の4度防衛に成功しており、来年1.4ドーム大会では同王座5度目の防衛を目指して、後藤の挑戦を受けることになった。  11.5エディオンアリーナ大阪大会以降、鈴木との対戦を訴えて来た後藤だが、鈴木は「俺に負けっぱなしのヤツの願いを、この俺がかなえなきゃい...
»続きを読む
カテゴリー:

【大相撲】<貴乃花親方>新たな相撲団体を設立か…ネットテレビと提携する経営プランも - 01月08日(月)17:56  mnewsplus

7日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ系)で、講談社編集長・藤谷英志氏が、貴乃花親方の独立を断言した。 番組は「2018年 大予言SP」と題し、スタジオの識者らが、2018年に起こる出来事を予想していた。 藤谷氏は「断言します」と前置きし、貴乃花親方が独立して「新たな相撲興行団体を起ち上げます」と自信満々に打ち明けたのだ。 独立して新団体を起こした例として、参議院議員のアントニオ猪木が日本プロレス協会から独立した後に設立した新日本プロレスを挙げる。 独立後の新日本プロレスには、いろいろなレスラ...
»続きを読む
カテゴリー:

「ありえない」とは言い切れない! エンゼルス・大谷翔平『二トーリュー』が流行語に? - 01月04日(木)06:00 

勝負の世界に“絶対”はない! まして、「出る前に負けること考えるバカいるかよっ!!」[(C)アントニオ猪木]ということで、お正月らしいビッグな夢を見よう。 注目のスポーツイベントがめじろ押しの今年、“その瞬間”が今から待ち切れない! ※初夢はあくまでも予想記事です。 * * * 【初夢】エンゼルスに移籍した大谷翔平のメジャーデビューは、豪快な一発で飾られた。アスレチックスの本拠地に乗り込んでの開幕戦に7番DHでスタメン出場した大谷は、第1打席でライトスタンドに推定飛距離150mの特大アーチを放つ。続く第2戦ではセンターバックスクリーンに、第3戦ではレフトにホームランを放ち、ファンの度肝を抜いた。 打撃を見せつけて開幕4戦を終えた大谷は、休養を挟んだホーム第2戦のインディアンス戦で、チーム6人目の先発投手として本拠地のマウンドに上がる。初回から100マイル(約160キロ)のストレートと高速フォークを投げ込み、7回までパーフェクトピッチング。初登板での完全試合に期待が高まったが、8回の先頭打者に不運なポテンヒットを許したところで、マイク・ソーシア監督は大事をとって交代を指示。106球13奪三振でのメジャー初勝利に、満員のファンからスタンディングオベーションが送られた。 ...more
カテゴリー:

「アントニオ猪木」の画像

もっと見る

「アントニオ猪木」の動画

出演番組

今後の出演番組

過去の出演番組

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる