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鬼才ホドロフスキーの最新作「エンドレス・ポエトリー」ティザービジュアル公開 - 08月17日(木)10:00 

 世界に潜むマジック・リアリズムを追い求め続ける88歳の鬼才、アレハンドロ・ホドロフスキー監督の待望の最新作「エンドレス・ポエトリー」のティザービジュアルが公開された。  鬼才の故郷、チリのトコピージャから首都サンティアゴへ舞台を移し、父親との軋轢や自身の葛藤を抱えた若きホドロフスキーが初めての恋や友情、古い規則や制約に縛られない若きアーティストたちとの出会いと交流を経て、囚われていた檻から解放され詩人としての自己を確立する姿を描く。  フランス、チリ、日本の共同製作で、新作を望む世界中のファン約1万人からクラウドファンディングで資金の多くを集めて製作された。撮影監督は「恋する惑星」(94年/ウォン・カーウァイ監督)など、手持ちカメラを使った独特の映像で知られるクリストファー・ドイル。自身の青年時代を虚実入り交じった手法で瑞々しく描き、「生きること」を全肯定する青春映画の傑作だ。  「エンドレス・ポエトリー」(http://www.uplink.co.jp/endless/)は、11月18日から新宿シネマカリテ、 ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国順次公開。 【作品情報】 ・エンドレス・ポエトリー 【関連記事】 ・ホドロフスキー新作11月公開 鬼才がメッセージ動画で「きっと前世は日本人でした」 ・「デューン 砂の惑星」再映画化にドゥニ・ビルヌーブ監督...more
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福永壮志&山本政志&長谷井宏紀、海外で映画製作する醍醐味とは - 08月16日(水)15:00 

米ニューヨークを拠点に活動する福永壮志の長編デビュー作「リベリアの白い血」(アメリカ・リベリア合作)のトークイベントが8月15日、東京・アップリンク渋谷で開催され、福永監督をはじめ、山本政志監督...
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石田ゆり子がナレーション!福岡・高取保育園の食育追ったドキュメンタリー、10月公開 - 08月14日(月)07:00 

 日本の古きよき食卓を給食で伝えていく福岡・高取保育園の1年間を追ったドキュメンタリー映画「いただきます みそをつくる子どもたち」が、10月7日から東京・渋谷アップリンクほか全国で順次公開されることが決定した。ナレーションは女優の石田ゆり子が務め、柔らかな声が子どもたちの成長を温かく包み込んでいく。 ・【フォトギャラリー】そのほかの画像はこちら  福岡県の高取保育園には、まるでタイムトリップしたかのように、懐かしい日本の子育て風景が残っている。子どもたちは裸足で園庭を駆け、竹馬で遊び、そして伝統的な食養生・医食同源に基づいたみそ汁、納豆、玄米、旬の野菜を中心にした和の給食を口にする。ここでは子どもたちが毎日玄米を研ぎ、全園児200人分のみそ100キロを、5歳児のクラスが毎月仕込んでいく。そのほか梅干し、たくあん、高菜漬けづくりにも子どもたちが参加している。  同園はドラマや映画化もされたベストセラー「はなちゃんのみそ汁」にも登場し、その存在が広く知られるようになった。1968年の開園以来、アレルギーや食育という言葉がまだない時代からアレルギー疾患の子どもたちを受け入れ、解決策や食のあり方を探り続けてきた。そうした試行錯誤の果て、辿り着いた答えは「かつて当たり前だった日本の暮らし」にあった。  映画は2016年に市民有志の寄付金と、多くの協力者の手によって完成。発酵学の第一人...more
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ヨコハマトリエンナーレ2017 にも出品中の芸術家、オラファー・エリアソンのドキュメンタリー『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』が公開中 - 08月13日(日)21:00 

世界で最も注目を集めるデンマークの芸術家、Olafur Eliasson (オラファー・エリアソン) の初となるドキュメンタリー作品『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』が、8月5日 (土) よりアップリンクほかにて公開 […]
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【パリ発コラム】世代の差を越えた名コンビ アニエス・バルダ&アーティストJRの共同監督作品に注目 - 08月06日(日)12:00 

 現在89歳のアニエス・バルダが写真家JRと共同監督を務めたロードムービー風のドキュメンタリー、「Visages Villages(原題)」がフランスで公開になり、高い評価を受けている。今年のカンヌ映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門で披露され、各国の配給会社の買い付けがヒートアップして話題になっていた作品だ(日本ではアップリンク配給で2018年公開予定)。  ヌーベルバーグを代表する女性監督であり(本人は自身を“ヌーベルバーグの化石”と茶目っ気たっぷりに語る)、ベネチア映画祭で金獅子に輝いた「冬の旅」やドキュメンタリー「落穂拾い」など、社会的なテーマの作品も手掛けるバルダは、ちょうどこの夏、亡き夫ジャック・ドゥミの作品とカップリングのレトロスペクィブが日本で開催されている(http://www.zaziefilms.com/index_2.html)。  一方JRは映画界でまだあまり馴染みがないかもしれないが、現代アートの世界ではすでに知られた存在。7月に始まった東北復興を支援する新しいアートフェス「Reborn Art Festival」に参加しているので、ご存知の方もいるだろう。ちなみにこのフェスで彼が手掛ける「インサイドアウト・プロジェクト」で使用している撮影機材つきのトラックこそ、本作のなかでバルダとJRが乗って各地を旅した車だ。彼はこれまでじつに世界129カ国...more
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福永壮志&山本政志&長谷井宏紀、海外で映画製作する醍醐味とは - 08月16日(水)15:00 

 米ニューヨークを拠点に活動する福永壮志の長編デビュー作「リベリアの白い血」(アメリカ・リベリア合作)のトークイベントが8月15日、東京・アップリンク渋谷で開催され、福永監督をはじめ、山本政志監督、長谷井宏紀監督が出席。海外で映画製作に取り組んだ経験を持つ3人が、その醍醐味や苦労を語り合った。  本作は、ニューヨークとアフリカを舞台に描く移民の物語。感想を問われた長谷井監督は、「良かった。勇気をもらった。山本政志監督という、80年代から海外で撮ってきた先輩がいて、その後に続く監督というか。すごいなと思いながら見させていただいた」と力説した。  長谷井監督は、現在、長編デビュー作となったイタリア製作の映画「ブランカとギター弾き」が公開中。山本監督は、同作について「宏紀は10数年フィリピンでやっていたからね。現地に通ってスラムの子どもたちと友達になってから、この映画を作った。フィリピンの風景をすっと撮れているが、これはなかなかできることじゃない」と称賛し、「宏紀や福永くんの映画には『どこに行こう』『ここは面白いな。だから乗り込んでやろう』という勇気とか、物を作るうえでの純粋な好奇心がある。そういう映画が本当に好き」と熱弁をふるった。  さらに、「僕らのこういう試みは、日本では難しい」という意見も飛び出した。長谷井監督が「そんななかで撮り続けている山本監督はすごい!」と言うと、山本...more
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在学17年目の高校生が活躍!?岩井俊二も認めた才能・松本花奈監督作ポスター完成 - 08月14日(月)14:00 

 岩井俊二監督が才能を認めた新鋭・松本花奈監督による最新作「脱脱脱脱17」のポスタービジュアルと予告編が、このほど完成した。ビジュアルは「在学17年目のおじさん高校生!! 歌と嘘泣きが得意な17歳!! 2人の高校生最後の旅が始まる!!!」のコピーが添えられたほか、昭和の娯楽映画を思わせる骨太なイメージと、現代風のポップな雰囲気を併せ持った仕上がりだ。  女優としても多くの作品に出演し、「HKT48」のMVも担当した松本監督が、撮影当時17歳で手がけた青春ロードムービー。河瀬直美により発掘され、実写・アニメを股にかけ監督としても活躍するプロデューサーの上野遼平氏をはじめ、撮影の林大智ほか多くの10代スタッフがつくり上げた作品でありながら、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016で審査員特別賞と観客賞の2冠に輝いた。  ある事情で高校生活17年目を迎えたおじさん男子高校生ノブオ(鈴木利学)は、唯一の応援団部員として、校舎の屋上で毎日応援歌を叫んでいた。やがて嘘泣きと歌が得意な女子高生リカコ(北澤ゆうほ)と知り合ったことで、彼女の父親探しの旅に同行することになる。  予告編(http://youtu.be/wtABNPeUmEA)では、青春ドラマかと思いきや、なぜかストリップ劇場らしき建物が登場するなど独特のショットが連続する。また8月14日には、東京・渋谷LOFT9で公開記念...more
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石田ゆり子がナレーション!福岡・高取保育園の食育追ったドキュメンタリー、10月公開 - 08月14日(月)07:00 

日本の古きよき食卓を給食で伝えていく福岡・高取保育園の1年間を追ったドキュメンタリー映画「いただきます みそをつくる子どもたち」が、10月7日から東京・渋谷アップリンクほか全国で順次公開されるこ...
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映画:「ゆきゆきて、神軍」再上映決定 戦争責任を追及  - 08月10日(木)10:01 

 知らぬ存ぜぬは許しません--。日本人の戦争責任を元陸軍兵士が追及するドキュメンタリー映画「ゆきゆきて、神軍」が、公開30年を記念して12日から東京都渋谷区の映画館「渋谷アップリンク」で再上映される。原一男監督は毎日新聞のインタビュー(5月4日付)で「世間の『守り』の空気が強まる平成の時代では、公開が難しいかもしれない」と話していたが、ツイッターなどで「見たい」と要望する声が高まり劇場公開が決まった。
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Wikipedia

アップリンク(uplink、up link)とは、衛星通信、あるいは衛星放送衛星中継を利用するときに、地球局(地上局)から通信衛星に向けて送信される通信経路のこと。

反対方向の通信はダウンリンクと呼ばれる。 アップリンク側は地上に送信施設を設置するため、電源に余裕が在ることから大電力で送信できる。このため、高周波電波を使って通信能力を向上させ、電波減衰は高出力で補っている。しかし、ダウンリンク側は衛星の電力供給能力が限られていることから、電波の減衰抑制を優先して、アップリンク側よりも低い周波数を使用することが多い。...

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