「アップリケ」とは?

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【完全保存版】レースの基本まとめ・その2 - 03月19日(日)05:30 

今回からは各レースの違いについて学びましょう。機械で作るレースの中から、まずはエンブロイダリーレースに分類される生地を見て行きましょう。エンブロイダリーレースって?エンブロイダリーレース機で刺繍を施したレースの総称で、その技法から刺繍レースともいわれます。表現の幅が広く、レースの中で最も用途が多様です。様々な種類がありますが、レース専門商社や専業メーカーは、綿レース、チュールレース、ケミカルレースに大別しています。①綿レース綿の生地をベースにしたレース。エンブロイダリーレースが誕生した当初、綿が主流だったことに由来します。現在は、様々な素材が使われるため、生地レースともいわれます。ボーラーという錐(きり)で穴を開けると同時に刺繍する「ボーラーレース」が代表的。★レース専門商社に聞きました!「カットワークレース」は通じない?刺繍技法の「カットワーク」を冠にしたカットワークレース。アパレルメーカーや店頭で頻出する名称ですが、レース専業メーカーには通じないこともあるので注意。そもそも、カットワークレースは生地をはさみで切り抜き(カット)、輪郭を糸でかがる(ワーク)手工レース。エンブロイダリーレース機では、錐で突いて〝穴〟を開けるため、ボーラーレースと呼ばれることがほとんどだといいます。②チュールレース チュール(六角形の網目が連続するネット)を基布に柄をあしらったレースの総称。エンブロイ...more
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Wikipedia

アップリケアプリケ (仏: appliqué) とは、土台となるの上に、別の布や皮などの小片を縫い留めたり、貼り付ける手芸を指す。また、そのようにして作った作品や模様。機能優先のものから、美しくデザインされた装飾のものまで様々である。アップリケの語源はラテン語の「貼る・付ける」という意味に由来する。「ワッペン」ともいう。

概要

アップリケの歴史は古く古代エジプトの頃から、衣服の補強のために用いられていた手芸とされる。東ローマ帝国が栄える4世紀の頃になると、衣類や室内の装飾的意義を持って大いに応用され、中世以降は高度な技法へと発展し、ヨーロッパへ普及していった「世界大百科事典(アップリケ)」 2006年 平凡社。

ヨーロッパのアップリケは日本には20世紀初頭には伝来していたが、それ以前から「切付け」「切嵌(きりばめ)」など同様の手法が存在し、和服への補強・装飾や布細工に施されていた。また、アイヌ衣装である...

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