「アウェイ」とは?

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松森杏佳、姉妹Vならずも…最終ホールまで優勝を争っての2年連続3位タイ - 04月22日(日)19:11 

<フジサンケイレディスクラシック 最終日◇22日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,376ヤード・パー71)> 結果的には首位と2打差・3位タイとなったが、最終18番まで優勝を争った上での3位だった。 【フォトギャラリー】フジサンケイレディス 熱戦の様子を写真でお届け 「フジサンケイレディスクラシック」最終日、姉の彩夏との史上2組目の姉妹Vを狙った松森杏佳の、最終18番グリーンに降り立った時点のスコアはトータル9アンダー。先にトータル10アンダーでホールアウトしていた永峰咲希、菊地絵理香に追いつくために約15メートルのバーディパットを果敢に狙ったが、決めることはできず。返しのパーパットも外れ、ボギーフィニッシュとなった。試合後には「カップ3〜4つくらい切れる難しいライン。首位のスコアがわかっていたので、狙いにいきました」と力強く語った。 優勝こそならなかったが、520万円を獲得し、今季の獲得賞金額は700万円を超えた。QTランク19位の資格でツアー参戦するリランキング対象者だが、「アース・モンダミンカップ」で区切られる第1回目のリランキング以降の出場権を確実にしたことには「頭の片隅にはずっとあったので…ホッとしています」。 初のツアーフル参戦となった2017年も今大会で3位となり、シーズン折り返し地点では獲得賞金は1,000万円超え。初シード獲得も視野に入れる位置だっ...more
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「何倍も、何倍もうれしい」 永峰咲希が念願のツアー初優勝 - 04月22日(日)15:47 

<フジサンケイレディスクラシック 最終目◇22日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,376ヤード・パー71)> 国内女子ツアー「フジサンケイレディス」最終日が終了。トータル10アンダー・首位タイでホールアウトした永峰咲希と菊地絵理香の決着は、プレーオフに突入。延長2ホール目でパーパットを沈めた永峰に軍配が上がり、念願のツアー初優勝を果たした。 【LIVE写真】最終日の熱戦を撮れたてフォトでチェック 18番パー4の繰り返しで行われたプレーオフ。1ホール目をともにパーとし、迎えた2ホール目。ティショットをフェアウェイ左に置いた永峰は、セカンドショットをピンから約8mに落とす。このバーディパットはわずか数cmカップに及ばず。しかし、菊地絵里香が1.5mのパーパットを決めきれずに勝負あり。永峰が栄冠を勝ち取った。 ホールアウト後のインタビューでは、「自分が思っていたより、何倍も、何倍もうれしい。18番の3パットで動揺しましたが、1打のリードがあったからこそ、プレーオフまでいけたんだ、と前向きに気持ちを切り替えました。母が会場に来てくれているので、一番に感謝の気持ちを伝えたいです。(母に向かって)勝ったよ〜!」と、初優勝の喜びを爆発させた。 2打差の3位タイに上田桃子と松森杏佳。3打差5位タイにルーキーの勝みなみと青木瀬令奈が入った。 【最終結果】 優勝:永峰咲希(-10)※...more
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ヘタフェがエイバルを下しリーグ戦3連勝…乾貴士、柴崎岳ともに出場なし - 04月21日(土)21:59 

 リーガ・エスパニョーラ第34節が21日に行われ、乾貴士の所属するエイバルと柴崎岳の所属するヘタフェが対戦した。両選手ともベンチスタートとなっている。  先にチャンスを掴んだのはアウェイのヘタフェだっ
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【競馬】福島牝馬S(G3) キンショーユキヒメ中団後ろ追走から直線大外強襲!差し切って重賞初制覇 鞍上秋山はJRA10場全場重賞制覇 - 04月21日(土)15:50  mnewsplus

01 6 07 キンショーユキヒメ    牝5/512(  0)/ 1.46.8   ---   秋山真一郎 54.0 中村 均 02 4 04 カワキタエンカ        牝4/458(. -2)/ 1.46.8   クビ.  池添  謙一 54.0 浜田 多実雄 03 8 12 デンコウアンジュ      牝5/450(-14)/ 1.46.9   クビ.  蛯名  正義 54.0 荒川 義之 04 5 05 トーセンビクトリー      牝6/464(. -6)/ 1.47.3 2 1/2馬身 田辺  裕信 54.0 角居 勝彦 05 3 03 レイホーロマンス       牝5/416(. +8)/ 1.47.4 3/4馬身 岩崎  翼   54.0 橋田 満 06 8 11 ワン...
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2位タイの親日家・ガンジーさん 「今夜はすしとウーロンハイで祝杯だよ!」 - 04月20日(金)20:10 

<パナソニックオープン 2日目◇20日◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(7,343ヤード・パー71) アジアンツアーとの共同主管大会で行われている「パナソニックオープン」には、なじみの薄い選手が多い。当然といえば当然だが、実は名前を見ているだけでもおもしろい。8位タイにはタイのジャズ・ジェーンワタナノンド。予選落ちはしてしまったが、同じくタイのスラジット・ヨンチャロエンチャイといった一癖ある名前を見れば、どんな選手なのか気になるというもの。 【写真】アジアの猛者たちが集結!2日目の撮れたてフォト そんな観点で取材を進めていると、リーダーボードを駆け上がってくる名前が気になった。ラヒル・ガンジー(インド)。これまでも共同主管大会で名前を見ることはあったが、話を聞いたこともなければ、失礼ながら顔も分からない。とはいえ、この日8バーディ・2ボギーの「65」。ベストスコアで回り2位タイに浮上したとなれば、どんな選手なのか知りたいというもの。意を決してホールアウトを待って、声をかけてみた(どの選手か分からなかったので、アジアンツアーの関係者に聞いて本人と分かったのは内緒)。 まず、風貌。気さくなおじさん、というのが第一印象。そして話してみると、そのとおりだった。「話? ね、こんなスコア、ナイスプレー!でも、たまたまだよ。こんなスコアで回ってくるとは思ってもみなかった。去年からずっ...more
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石川遼と2人っきりのラウンド、「幸せな時間」を過ごした白石大和が見たこれぞ石川遼 - 04月22日(日)18:50 

<パナソニックオープン 最終日◇22日◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(7,343ヤード・パー71)> 「パナソニックオープン」最終日の早朝7時半。コースは朝の静寂に包まれるわけもなく、石川遼が大ギャラリーのなかでスタートした。同組には、大阪学院大4年の白石大和。パナソニックが特別協賛している「関西学生男子連盟杯」で優勝し、本大会の出場権を得て出場したアマチュアだった。 【フォトギャラリー】パナソニックオープンの熱戦を写真で振り返る 朝から緊張したという白石。「アマチュアでこんな経験はめったにできない」と、石川とのドリームラウンドで学ぶ気持ちも大きかった。スタートホールはパーに収めたが、その後はトリプルボギーなどもあって、この日5オーバー、トータル6オーバーの最下位に終わった。「全部が違った。何が違うかも見ようと思いましたが、違いすぎて…」と、石川のプレーに圧倒された。 1番圧倒されたのが、最終18番ホール。石川のティショットは右のフェアウェイバンカーにつかまった。前方のアゴに近い状況でピンまで225ヤード。「まさか狙うとは。ボクなら絶対レイアップします」。石川は4番アイアンを持ち、高い球でグリーンに乗せてバーディフィニッシュ。「あれが“石川遼”なんだと思いました」と、衝撃の1打を振り返った。 大ギャラリーのなかでのプレーは「拍手をもらえて気持ちが良かったですし、幸せな時間...more
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【最終日展望】上田桃子、成田美寿々の実力者対決に、姉妹V目指す松森杏佳は食い込めるか - 04月22日(日)08:23 

<フジサンケイレディスクラシック 最終目◇22日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,376ヤード・パー71)> 国内女子ツアー第8戦「フジサンケイレディスクラシック」最終日。2日目を終えてトータル8アンダーで首位に並んだのは、実力者の2人、上田桃子、成田美寿々だ。 【LIVE写真】今年の川奈を制するのは? フジサンケイレディス最終日の様子をライブ配信中! 上田は、2日連続で「67」をマークし、「今年はずっと集中力を出せていないと感じていたが、(今大会は)充実した2日間になっている」と高い集中のなかでプレーできていると語る。前半戦の山場として意気込んだ地元・熊本開催の「KKT杯バンテリンレディス」では今季初の予選落ち。実家にこもり、今週火曜日までクラブを握りたくないと思うほどのショックを受けたというが、気持ちを切り替えて今大会に入ってきた。「優勝する、しないは別にして、久しぶりにいい位置にいるので、充実した3日間にしたい」という言葉どおり、気負わず目の前の1打に集中したいところ。 成田は「桃子さんと一緒なので、面白いバーディ合戦ができたらいいなと思っています」と、上田との最終日最終組を歓迎。初日は「65」のビッグスコア。2日目は2つ伸ばすにとどまったが、最終日に爆発を見せることができるか。 百戦錬磨の2名と同組で回るのは、1打差・トータル7アンダーの松森杏佳。昨年大会で...more
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2ダボの「76」に悩む石川遼「何もつかめていない」 - 04月21日(土)17:51 

<パナソニックオープン 3日目◇21日◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(7,343ヤード・パー71)> 石川遼にとってのムービングデーは、逆の意味で大きく動いてしまった。前日の「66」がうそのように、この日は2バーディ・3ボギー・2ダブルボギーの「76」。スコアを5つ落として、トータルイーブンパーの59位タイに沈んだ。 【写真】ものすごい人、人、人… 出だしの1番はドライバーをフェアウェイに運ぶも、セカンドをグリーン奥に外して寄らず入らずのボギースタート。2番のパー5ではティショットを大きく右に曲げてチャンスホールでパー。3番のパー3では、左はしのピンに対してグリーンの右はしに乗せてなんとかパー。4番もパーとした直後の5番パー3。ピンに絡むショットで3メートルのチャンスから、まさかの3パットボギー。7番ではダブルボギーをたたき、意気消沈してしまった。 つらい1日を振り返り、出てきたことばは「何もつかめていない」。日替わりの好不調には、目指すゴルフ、スイングができないもどかしさをにじませる。「東建もそうでしたが、1日に1、2回、大きなミスがある。今日は3回大きく右に行ってしまって、なんで右に行くのか原理が見つからない」と首をかしげる。 折り返した10番でもボギー。11番は3日間を通して最高難度のホールだが、ここでもダブルボギー。「試合でやっていくなかで、元の悪い部分と...more
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<速報>石川遼はギャラリー沸かすも… ムービングデーをボギー発進 - 04月21日(土)11:03 

<パナソニックオープン 3日目◇21日◇茨木カンツリー倶楽部・西コース(7,343ヤード・パー71)> 日本とアジアンツアーの共同主管大会「パナソニックオープン」3日目。2日目に「66」をマークし、首位と5打差のトータル5アンダー・11位タイに浮上した石川遼。アプローチ練習場ではスーパーロブショットを披露してギャラリーから喝采を浴びるなど、まずはプレーの前に選手会長としてファンを沸かせた。 【LIVE写真】3日目の熱戦を現地から生配信 スタートホールの1番パー4。ティショットをフェアウェイに置き、続くセカンドショットはグリーンを大きくオーバーする。3打目をピンから2mにつけるが、パーパットはカップに蹴られ、ボギー発進となった。 トータル10アンダー・単独首位には21歳の大器・星野陸也。石川とは同じマネジメント会社に所属する“先輩・後輩”の間柄だ。その若手を追走するのは、2打差2位グループにいる片山晋呉、木下稜介ら日本勢に加え、キム・ヒョンソン、パク・サンヒョン(ともに韓国)、ラヒル・ガンジー(インド)、ベン・レオン(マレーシア)ら海外勢の猛者たち。ムービングデーでのせめぎ合いにも注目したい。 【関連リンク】 ・パナソニックオープン 2日目の結果 ・バレロ・テキサス・オープン 2日目の結果 ・【連続写真】石川遼、2018年の最新スイング ・かわいい後輩に勝たせたいけど…石川...more
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三浦桃香に珍事発生!?「ボールがなかったのでビックリ」 - 04月20日(金)19:09 

<フジサンケイレディスクラシック 初日◇20日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,376ヤード・パー71)> 国内女子ツアー第8戦「フジサンケイレディスクラシック」初日。ツアールーキー・三浦桃香の打ったショットがギャラリーのリュックに入るという珍事が起こった。 【写真】私服に着替えてオトナに変身 三浦桃香の特選フォト 事件は2アンダーで迎えた6番パー3で起こった。三浦の放ったティショットは、ギャラリーの男性が背負っていたリュックのサイドポケットに“カップイン”。三浦は「全然気づいてなくて、“誰かに当たったのかな”と急いでいったら、ボールがなかったのでビックリしました」と目を丸くさせていた。その後は無罰でボールをその場にドロップしてプレー再開。このホールをボギーとした。 この日のスコアは、3バーディ・4ボギーの1オーバー・51位タイと出遅れた格好。「ショットがかみ合ってなかった。今日はドライバーを曲げたらスコアにならないと思った。ドライバーを振りすぎると、アイアンがブレると感じたので、ドライバーはフェアウェイに置きにいくイメージで耐えました。ミスしても焦らなければ悪いスコアにならないと思う」と2日目に向けての展望を語った。 【関連リンク】 ・石川遼の順位は?パナソニックオープン初日の結果 ・【LIVE写真】女子プロたちの熱戦を現地からお届け ・フジサンケイレディスで打...more
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