「ふたり」とは?

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「パパとママ」から「夫と妻」に変わる瞬間。「夫婦2人の時間」の過ごし方 - 05月20日(日)19:00 

子どもが産まれてから、夫婦2人の時間を過ごしたことがありますか? お子さんが小さい頃は、なかなか夫婦ふたりきりの時間を持つのは難しいかもしれません。慣れない育児の中で、「夫婦としての時間を大切にする」という心の余裕はなかなか持てないというのが理由かもしれません。 でも子どもが産まれ、夫婦から親になり、「パパ」「ママ」という役割が増えたとき、親になったことへの意識が大きすぎることで、「夫婦」としての時間や意識、思いやりが少しずつ薄れてしまうことを経験しているご夫婦もいるのではないでしょうか? 親になっても、夫婦として、男と女としてトキメキを感じられる関係でい続けるのが理想かもしれません。しかし現実はなかなか厳しいもの……。 世の中のご夫婦は、育児の日々の中でどのように夫婦2人の時間を作っているのでしょうか? また、夫婦としてどのような過ごし方をしているのでしょうか? 「夫婦としての時間」について、ママたちの想い お互いの誕生日は親に見ててもらって夜ご飯を食べに行ってます。子たちが寝てからの夫婦の時間は貴重だし大切だと思う。 自分の実家に預けられるなら、記念日くらいは2人で外食して飲んでゆっくりするの有りかな私は…… 今年の記念日初めて2人で過ごしたけど、なかなか良かったよ うちは毎年子どもを預けてる。あたしは夫婦の時間は必要だと思うしこれからも続ける 子ども寝てからとかふたり...more
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「美形」と話題の11歳・城桧吏も出演!「万引き家族」がカンヌ最高賞・パルムドール受賞 - 05月20日(日)13:34 

第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されていた是枝裕和監督の映画「万引き家族」(6月8日公開)が現地時間19日、最高賞のパルムドール賞を受賞した。日本人の同賞受賞は今村昌平監督「うなぎ」(1997年)以来21年ぶり。是枝監督にとってはカンヌ国際映画祭への出品7回目、コンペティション部門へ5回目の参加での快挙となった。 【写真を見る】美形と評判!11歳の城桧吏(じょう・かいり)、ブラックタイの正装でレッドカーペットへ/(C)2018『万引き家族』 製作委員会 ■ 是枝監督「社会と家族の摩擦描きたかった」 「万引き家族」は、都会の片隅に取り残されるように建つ平屋を舞台に描かれる、とある“家族”の物語。家の主・初枝(樹木希林)と、初枝の年金を目当てに転がり込んだ治(リリー・フランキー)と信代(安藤サクラ)夫婦。そして、その息子・祥太(城桧吏=じょう・かいり)、信代の妹・亜紀(松岡茉優)。治たち一家は、足りない生活費を万引きで稼いでいる。衝撃的なタイトルは、そんな社会からはみ出した家族のありかたを表している。 そこに、治が見かねて連れ帰ってきた体じゅう傷だらけの幼い少女(佐々木みゆ)も加わって、一つの集合体を形成していく。普通の家族とは違う、だがそこには家族にしかない絆が確かに育っていく。 公式上映後の記者会見で、是枝監督は「日本の社会と家族というものの摩擦する面をきちんと描...more
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是枝裕和監督『万引き家族』でカンヌで最高賞受賞! - 05月20日(日)12:55 

是枝裕和監督の最新作『万引き家族』(6月8日より全国公開、製作:フジテレビジョン、ギャガ、AOI Pro.)が、第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、最高賞であるパルムドールを受賞した。日本時間の5月14日に行われた『万引き家族』公式上映では、約9分に渡るスタンディングオベーションがおこり、辛口で知られる海外メディアからも賛辞が飛び交い、高評価を得るなど受賞への期待が高まっていた。そして、日本時間5月20日に行われた授賞式でパルムドームに選出。日本映画がパルムドールを受賞するのは、第50回カンヌ国際映画祭(1997年)で今村昌平監督作品『うなぎ』が受賞して以来21年振りの快挙となる。これまでも、『DISTANCE』(2001年 第54回コンペティション部門)や、『誰も知らない』(2004年 第57回コンペティション部門/最優秀男優賞受賞・柳楽優弥)、『そして父になる』(2013年 第66回コンペティション部門/審査員賞受賞)、『海街diary』(2015年 第68回コンペティション部門)など、数々の作品を同映画祭に出品してきた是枝監督だが、今回の授賞式では、「さすがに足が震えています。この場にいられることが本当に幸せです。そして、この映画祭に参加するといつも思いますが、映画をつくり続けていく勇気をもらいます。そして、対立している人と人を、隔てられている世界と...more
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21年ぶりの快挙!是枝監督最新作『万引き家族』が最高賞のパルムドールに輝く - 05月20日(日)09:43 

5月8日から開催されている第71回カンヌ国際映画祭において、日本時間5月20日に授賞式が行われ、コンペティション部門正式出品作である是枝裕和監督の最新作『万引き家族』(6月8日公開)が最高賞のパルムドールを受賞した。日本人による同賞の受賞は、1997年の第50回カンヌ国際映画祭において今村昌平監督作『うなぎ』(97)が受賞して以来21年振りの快挙となる。 【写真を見る】21年ぶりの快挙に足が震えた!?壇上で受賞の喜びを語った是枝監督/[c]2018『万引き家族』 製作委員会 東京の下町で暮らす、家族ぐるみで軽犯罪を重ねて生計を立てる一家を描いた本作。これまで様々な“家族のかたち”を描いてきた是枝監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」と語る渾身の作品だ。5月14日に行われた本作の公式上映では、約9分間にわたるスタンディングオベーションがおこり、「デイリー・マガジン」の星取りでも、最高得点が付く高評価を受けるなど、パルムドール候補としての期待も高まっていた。 授賞式で壇上にあがった是枝監督は「さすがに足が震えています。この場にいられることが本当に幸せです。そしてこの映画祭に参加するといつも思いますが、映画をつくり続けていく勇気をもらいます。対立している人と人を、隔てられている世界と世界を映画が繋ぐ力をもつのではないかという希望を感じます。今回みなさんにいただいた勇気と希望...more
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本日! 町田樹、自身出演のアイスショー解説 宇野昌磨は新エキシ披露 - 05月20日(日)08:00 

 プロスケーターの町田樹が解説を務め、自身も出演するアイスショー『プリンスアイスワールド2018 横浜公演』が、本日BSジャパンで放送される。平昌オリンピックで銀メダルを受賞した宇野昌磨が新エキシビションで登場するなど、豪華ゲスト陣にも注目したい。【写真】国内のトップ選手が集結する『プリンスアイスワールド2018 横浜公演』フォトギャラリー 1978年、日本初のアイスショーとして始まり、今回で40回目を迎える本公演。3回目の解説を務める町田は、解説者としての信条を「ゲストの個性やフィギュアスケートの真の魅力というものを誰にでも伝わる分かりやすい言葉で伝えること、そしてアイスショーに出演した全員に向けて愛のある解説ができたらと思っています」と語る。 今回、自身も8分超の大作「ボレロ」を初披露する。町田は演目について「ボレロという舞踊音楽には分厚いダンスの伝統があるのですが、それらを見渡しても今回全く新しいフィギュアスケートのボレロ作品ができた」と自信を見せた。 アイスショーには、セクシーな新エキシビションを披露する宇野をはじめ、マイケルジャクソンメドレーで舞う樋口新葉、新ナンバーを見せる本田真凜、タンゴにのせて踊る坂本花織のほか、プロスケーターの本田武史、織田信成、村上佳菜子、安藤美姫、小塚崇彦ら豪華な顔ぶれがそろう。 テレビで鑑賞する視聴者に向けて、町田は「映像の良さは『特等席』な...more
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上手く、けしかけて。男が「アプローチしていいんだ」と気付くOKサインとは? - 05月20日(日)17:05 

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今回は男がアプローチをかけてOKだとわかる女のサインです。2人でお酒でも飲みながら良い感じになったときに、女子としては、その彼のことも好きだから帰りたくないし、出来ればお泊りしたいと思っても、自分の口からダイレクトに「今日お泊りしよう」なんて言えないものでしょう。やっぱりそこは男から誘ってほしいものですよね。ただ、男は「誘って良いものか」わからないまま、その場をお開きにしてしまう・・・というミスも犯しがちなのです。ここで必要なのは、「女性から、男に伝わるようにOKサインを出す」ことでしょう。そもそも、強引な男が少なくなった・・・。最近、僕みたいな強引な肉食男子が減ったせいなのか(笑)?それとも人の言動や雰囲気からその場の空気を読めない、コミュニケーション能力の低い男が増えたのか?理由はどうあれ、優しいパスにチョンと合わせればゴールが決まるのに、ずっとボールをウオッチしている男どもがいます。彼らは200%くらい確実に女子が自分に気がある好意をしめてくれないと手をだしてきません。だから女子の皆さんからOKサインを出すひと手間が必要になってくるわけです。また、それをいかに自然に出すかが、「OKサインは出すけどやたらめった安売りはしない」、つまり女の価値を下げないポイントになります。空気の読める男(=レベル高)まずは、空気を読める男が相手の場合...more
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是枝裕和監督『万引き家族』でカンヌで最高賞受賞! - 05月20日(日)12:55 

是枝裕和監督の最新作『万引き家族』(6月8日より全国公開、製作:フジテレビジョン、ギャガ、AOI Pro.)が、第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、最高賞であるパルムドールを受賞した。日本時間の5月14日に行われた『万引き家族』公式上映では、約9分に渡るスタンディングオベーションがおこり、辛口で知られる海外メディアからも賛辞が飛び交い、高評価を得るなど受賞への期待が高まっていた。そして、日本時間5月20日に行われた授賞式でパルムドームに選出。日本映画がパルムドールを受賞するのは、第50回カンヌ国際映画祭(1997年)で今村昌平監督作品『うなぎ』が受賞して以来21年振りの快挙となる。これまでも、『DISTANCE』(2001年 第54回コンペティション部門)や、『誰も知らない』(2004年 第57回コンペティション部門/最優秀男優賞受賞・柳楽優弥)、『そして父になる』(2013年 第66回コンペティション部門/審査員賞受賞)、『海街diary』(2015年 第68回コンペティション部門)など、数々の作品を同映画祭に出品してきた是枝監督だが、今回の授賞式では、「さすがに足が震えています。この場にいられることが本当に幸せです。そして、この映画祭に参加するといつも思いますが、映画をつくり続けていく勇気をもらいます。そして、対立している人と人を、隔てられている世界と...more
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是枝裕和監督『万引き家族』がカンヌ映画祭でパルムドールを受賞 - 05月20日(日)11:25 

 第71回カンヌ国際映画祭の授賞式が、日本時間5月20日(現地時間5月19日)に行われ、是枝裕和監督のコンペティション部門正式出品作品『万引き家族』が最高賞のパルムドールを受賞した。【写真】喜びの表情を見せる是枝裕和監督 カンヌ国際映画祭で日本人監督がパルムドールを受賞するのは、1997年の第50回カンヌ国際映画祭で今村昌平監督『うなぎ』が受賞して以来21年ぶり。カンヌのコンペにて日本映画が受賞するのは是枝監督の『そして父になる』以来5年ぶりとなる。 是枝監督は壇上で「さすがに足が震えています」と感動の気持ちを表し、「この場にいられることが本当に幸せです。そしてこの映画祭に参加するといつも思いますが、映画をつくり続けていく勇気をもらいます。そして、対立している人と人を、隔てられている世界と世界を映画がつなぐ力を持つのではないかという希望を感じます。今回みなさんにいただいた勇気と希望をまず一足早く戻ったスタッフとキャストに分かち合いたいですし、作品が選ばれたにも関わらず、ここに参加できなかったふたりの監督たちとも分かち合いたいですし、これから映画をつくり、ここを目指す若い映画の作り手たちとも分かち合いたいと思います。ありがとうございます。」とスピーチした。 ■関連記事『万引き家族』是枝監督・キャスト、カンヌ映画祭フォトコール&記者会見に出席リリー男泣き『万引き家族』カンヌ国際映画...more
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夫の不倫を知っても、離婚しない妻の苦しみ「毎日、内心で罵倒してます…」 - 05月20日(日)08:47 

<不倫発覚、その後。――Vol.1>  不倫事情を長年取材し著書多数のライター・亀山早苗さんがレポートする、不倫発覚後の“夫婦の行方”。(以下、亀山さんの寄稿)  夫の不倫が発覚した後、夫婦はどうやって夫婦関係を継続したり立て直したりしていくのだろうか。これは非常に個人差が大きく、「そこまでする?」というエピソードから、ひたすら妻の我慢によって家庭が成立しているケースまでさまざまである。 ◆「不倫」とは絶対に言わない、妻の胸のうち 「毎日『浮気したくせにふざけるなよ』と心の中で罵倒しています。今は我慢、ひたすら我慢と自分に言い聞かせて」  そう言うマキさん(仮名・40歳)の場合は、彼女の強靱な精神力によってなんとか持ちこたえている。3歳年下の夫と結婚して10年、9歳と8歳の子がいる。下の子が産まれてすぐ、マキさんが勤めていた会社が倒産、共働きで生活していく計画がままならなくなった。 「下の子が体が弱かったこともあって、3年間は専業主婦でした。経済的には苦しかったけど内職などもしながらなんとかしのいで。その後は私も契約だけど仕事を始めました。ただ、とにかく忙しかった。夫も異動になって忙しい時期があったりして、お互いにひたすらルーティンで動いている数年間だった」  昨春、下の子が小学校に入ってようやく気分的に一段落したところで、夫が不倫していたことが発覚した。マキさんは「...more
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是枝監督「万引き家族」、カンヌ映画祭最高賞のパルムドールに! - 05月20日(日)07:39 

 5月19日(現地時間)に行われた、第71回カンヌ国際映画祭の授賞式で、是枝裕和監督のコンペティション部門出品作「万引き家族」が最高賞のパルムドールを受賞した。日本人が受賞するのは1997年の今村昌平監督作「うなぎ」以来21年ぶり。同じく今年のコンペ部門に出品された濱口竜介監督作「寝ても覚めても」は惜しくも受賞を逃した。 ・【動画】「万引き家族」予告編  授賞式で是枝監督は、「さすがに足が震えています。この場にいられることが本当に幸せです。そしてこの映画祭に参加するといつも思いますが、映画をつくり続けていく勇気をもらいます。そして、対立している人と人を、隔てられている世界と世界を映画が繋ぐ力をもつのではないかという希望を感じます。今回みなさんにいただいた勇気と希望をまず一足早く戻ったスタッフとキャストに分かち合いたいですし、作品が選ばれたにも関わらず、ここに参加できなかったふたりの監督たちとも分かち合いたいですし、これから映画をつくり、ここを目指す若い映画の作り手たちとも分かち合いたいと思います。ありがとうございます」と喜びのスピーチを行った。同部門で日本映画が受賞するのは是枝監督の「そして父になる」以来5年ぶり。  日雇い労働者の父・治(リリー)と妻・信代(安藤サクラ)、息子・祥太(城桧吏くん)、信代の妹・亜紀(松岡茉優)は、祖母・初枝(樹木希林)の年金を定収入として、今に...more
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