「おかあさんといっしょ」とは?

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横山だいすけが感じた、歌い続けることの使命とは?「震災で歌い方も生き方も変わった」 - 04月17日(火)08:40 

 昨年、NHK・Eテレの人気番組『おかあさんといっしょ』の「うたのお兄さん」を卒業した横山だいすけ。その際、ちびっこ達だけでなく一緒に視聴してきたお母さん達がショックを受け、悲嘆に暮れた「だいすけロス」の声がネットに溢れたのは記憶に新しいところ。そんな横山が、5月23日発売のシングル「笑顔をあつめて」でメジャーデビューする。そこで、ORICON NEWSでは卒業後の活動について横山にインタビューを実施。歌にかける意気込みはもちろん、自身の夢だった「うたのお兄さん」卒業を決意した理由。そして、「人生が変わった」という震災が与えた影響を明かしてくれた。 【写真】ギャップが凄い!? だいすけお兄さんがお馴染みの“変顔”披露 ■考え方の全てが変わった震災の影響…そして、歌うことの原点に立ち返った ――2008年4月から9年間にわたって「うたのお兄さん」をやってこられたわけですが、その中での苦労はありましたか? 【横山だいすけ】苦労というより、大変だったのが体調管理ですね。「うたのお兄さん」には代わりがいないし、子供たちに笑顔や元気を届けるときに、僕自身の体調が悪いと、その力も半減してしまいます。いつも全力で笑っていられるためにも、体調管理には気を付けました。 ――9年間の活動で成長を感じたターニンポイントを教えてください。 【横山だいすけ】はい、東日本大震災をきっかけに、“歌い...more
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横山だいすけ「感無量」大阪城ホールライブにファン熱狂 - 04月16日(月)02:00 

NHK「おかあさんといっしょ」で歴代最長の9年間、歌のお兄さんを務め、現在は音楽活動のみならずドラマやバラエティなど多方面で活躍する横山だいすけが、4月14日、15日の2日間にわたり大阪城ホールで「Family Live」を開催した。 真っ白な衣装に身を包んだだいすけお兄さんがステージに登場すると、客席からは割れんばかりの歓声と拍手が! 注目の1曲目は、「にじのむこうに」。ライトを手に立ち上がって踊り出すチビッ子ファンの姿があちこちで見られ、会場はのっけから大盛り上がり。「大阪城ホールのみんな、こんにちはー! あらためまして横山だいすけでーす!」。歌い終わっただいすけお兄さんが元気いっぱいに客席に向かって語りかけると、観客も一斉に手を振ってそれに応える。 ダンサーを交えての「いえ イェイ!!」の後、ゲストの鈴木福とたこやきレインボーが登場して「童謡メドレー」を、そして同じくゲストの瀧本美織が「銀河鉄道999」を披露。続けて瀧本美織とのデュエットでディズニーの「ホールニューワールド」を歌い終えただいすけお兄さんは、MCで「緊張したー…」と思わず本音をこぼし、会場の空気を和ませた。 その後も「明日があるさ」、「ディズニーメドレー」、「糸」など多彩なナンバーが披露され、息の合ったパフォーマンスに観客は大喜び!たこやきレインボーによる振り付けレクチャーの後は、観客も参加してこのライブ...more
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「子どもの正しい判断力」を奪っていないか? 大人にコントロールされない世界とは - 04月13日(金)12:00 

こんなに「子どもが、子どもとして存在する」映画はこれまであっただろうか? ひと言でいえば、映画『泳ぎすぎた夜』は、そんなことを思わせる作品です。描かれるのは、少年の過ごすたった1日のこと。その日になにか特別なことが起きるわけではありません。ごくごくありふれた日常でしかない。でも、主人公の少年の一挙手一投足から目が離せなくなる。この映画を観ると、「親は子どもの持つ力をもっと信用しないといけないのでは?」と、問いかけられている気がします。©2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD世界の映画祭でも“いままでにない、子ども映画”と高い評価を受けた本作の五十嵐耕平監督とダミアン・マニヴェル監督に話をお聞きしました。ダミアン・マニヴェル監督(左)と五十嵐耕平監督(右)■大人にコントロールされない本当の子どもの姿とは『泳ぎすぎた夜』で驚かされるのは、少年のほんの些細で日常的な行動になぜか目を奪われてしまうところ。子どもの世界や子どもの時間そのものが作品に刻まれています。どうやったらこんな子どもの自然な姿をとらえられるのだろうか。――どうして子どもを主人公にした作品を撮ろうと、思ったのでしょうか?五十嵐耕平監督(以下、五十嵐):二人の意見で、「雪国での少年の物語」ということになったんですが、僕が「子ども」という題材に取り組みたかった理由は、その存在の曖昧さとい...more
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横山だいすけが「感謝の気持ち」高畑勲さんしのんだ - 04月07日(土)16:07 

 「おかあさんといっしょ」の11代目うたのおにいさんを務めた歌手で俳優の横山だいすけ(34)が7日、兵庫県立美術館(神戸市)で開幕した特別展「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」(7月1日まで)を訪れた。同大博覧会のオフィシャ…
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絵本から人形アニメ、CG、実物まで!?進化し続ける「トーマス」の意外な歴史 - 04月07日(土)10:30 

TVアニメだけでなく、春のファミリームービーとしても定着し、最新作『映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険』が本日から公開されているトーマス。架空の島ソドー島を舞台に機関車をモチーフとした個性豊かなキャラクター達のユーモアあふれるやり取りで人気を博すこのキャラクターだが、その歴史を改めてひも解いてみると、意外な進化を遂げていた!? 【写真を見る】人気キャラクター・トーマスの意外な歴史とは⁉/[c]2018 Gullane (Thomas) Limited. ■ もともとはイギリス生まれの絵本として誕生! 知らない人も多いかもしれないが、さかのぼること約70年、1945年にイギリスで創刊された「汽車のえほん」シリーズがトーマスの原型だ。横広の体裁で見開きごとに絵と文章でつづられていく機関車たちの物語はイギリスでベストセラーとなると、日本でも学校や街の図書館の蔵書の定番に。70年代〜80年代前半に生まれた人はアニメよりも、絵本でトーマスに慣れ親しんだということも多いのではないだろうか。 ■ ガチャピンとムックも大好き!?人形アニメとして一気に知名度アップ そんなトーマスの名を広く知らしめたのが、テレビでの放送だ。本国イギリスで、1984年に鉄道模型を使用した人形劇として番組がスタートすると、日本でも1990年から「ひらけ!ポンキッキ」内のコーナードラマとして放送が開始。ガチャ...more
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横山だいすけが大阪でファミリーライブ開催!新曲も初披露! - 04月16日(月)13:04 

「おかあさんといっしょ」を卒業して1年、横山だいすけによる親子のためのライブコンサート『横山だいすけ Family Live 2018 in 大阪城ホール』が4月14・15日の二日間、大阪城ホールで開催された。「だいすけお兄さんの世界迷作劇場2017-18」チケット情報(PC)会場中央に設置されたメインステージを囲むように客席のジョイントマットが敷かれ、四方にサブステージを配置。スティックライトが色とりどりに光る中、横山がメインステージに登場すると、客席から拍手と歓声が湧き起こる。ライブがスタートすると、手を振ったり、飛び跳ねたりと、夢中で楽しむ子どもたち。鈴木福やたこやきレインボーが横山の呼びかけで登場すると、ステージはさらに華やかに。“だいすけお兄さん”時代の定番ソングから、リクエスト曲、童謡メドレー、ディズニーメドレー、ジブリメドレーなどの多彩な楽曲に、大人も子どもも引き込まれる。横山と、今回限定で“うたのおねえさん”を務める瀧本美織が美しいハーモニーで聴かせる曲もあれば、コール&レスポンスをしたり、タオルを振って楽しむなど一体感を味わえる曲も用意。また、公演に先立ってYouTubeで公開されていたファミリーライブオリジナルソング『地球カーニバル』では、振付をマスターした子どもたちが元気に踊るなど、会場は終始、優しくて温かい、アットホームな空気に包まれている。さらに「5月23...more
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ゼーット!の水木一郎は、二代目うたのおにいさんだった!? 「未だにアニソンが好きな人はびっくりしますね」 - 04月13日(金)13:15 

 ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さんが番組ホストを、声優の中村繪里子さんがアシスタントを務める、ニコニコ生放送番組「吉田尚記 dスタジオ」。  今回は、今年歌手デビュー50周年を迎え、持ち曲は1200曲を超えるという“アニメソング界の帝王”水木一郎さんがゲストで登場。歌手デビュー前に音楽と落語で慰問をしていた話や、NKHの「おかあさんといっしょ」のうたのおにいさんを経験、トータルセールス700万枚超えを達成した1960年代~80年代を、年表とともに振り返りました。 左から水木一郎さん、吉田尚記さん、中村繪里子さん。 ―関連記事― アニメの力すごい。「ゼーット!」でおなじみ水木一郎さん“Wikipedia”内で安倍総理大臣よりも多い言語で紹介される 「俺が倒れた時のために曲を全部覚えてくれた」アニソンの帝王・水木一郎が明かす、24時間1000曲ライブ成功の裏にあった影山ヒロノブとの感動男気エピソード デビュー前には落語も。60年代を振り返る 中村: まずは1960年代から。 吉田: まず『鉄腕アトム』が一番初めのアニメソング史として出てきます。水木さんは1948年にお生まれになっていらっしゃいますね。元々レコード屋さんだったんですね。 水木: そうですね。親父がレコード屋をやっていまして。世田谷に引っ越してクリーニング屋さんをやっていました。 吉田: 小倉智...more
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瀧本美織、だいすけお兄さんのライブで「うたのおねえさん」に挑戦 - 04月12日(木)15:24 

女優の瀧本美織が11日に自身のアメブロを更新。“うたのおねえさん”に挑戦することを報告した。 瀧本は、「今週の土日、14日15日と「横山だいすけFamily Live 2018 in大阪城ホール」に参加させていただきます!」と発表。 同ライブは、『おかあさんといっしょ』で“うたのおにいさん”を最長である9年間務め、お母さんや子供から沢山の支持を受ける「だいすけお兄さん」こと横山だいすけがアーティストとして企画から携わり、“お母さんも、お父さんも、子供たちも、みんなが一緒になって思いっきり歌って踊れる”という内容。出演者は横山、瀧本のほか鈴木福、アイドルグループ・たこやきレインボー。 瀧本は「ちっちゃい子大好きだから嬉しいな~ おかあさんといっしょでおなじみだったり子どもたちに大人気な曲から、アニメ、ポップス、昭和の名曲までかなり幅広い歌が揃っていますよ~!」「だいすけお兄さんと歌えること、とても嬉しいです!」とコメントし、ワクワクしていることがうかがえる。 読者からは、「大阪行きたいな!!子供と遊ぶ美織さん。観たい!!」「うたのお姉さんとかカッコいい大阪行きたいなぁ!」「大阪なんですね~見に行きたいけど遠すぎて…美織ちゃんに会いたいでーす!」というコメントのほか、「東京での予定は無いのですか?ぜひやってほしいです」など、東京公演を望む声も寄せられている。 【関連記事】 ・...more
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【おかあさんといっしょ】親の影響力増し 入社式に同伴の企業増加へ - 04月07日(土)14:07  news

 新卒人材の獲得競争が激化する中、新入社員や内定者だけでなく、その親にも気を配る企業が増えている。入社式に招いたり、 採用内定を連絡したりするケースがある。就職における親の影響力が強まっていることが背景にあるようだ。https://news.yahoo.co.jp/pickup/6278172 ...
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だいすけお兄さん『おかあさんといっしょ』卒業後にぶち当たった壁、その壊し方とは - 04月06日(金)12:00 

横山だいすけさん初の冠レギュラー番組・Huluオリジナル『だい!だい!だいすけおにいさん!!』のDVD発売&シーズン2配信を記念して“歌って踊れる親子イベント”が開催。充実したひとときに会場は笑顔満開! 訪れた子どもたちと、だいすけお兄さんがイキイキと接する姿も印象的でした。ウーマンエキサイトでは、イベント直後のだいすけお兄さんにインタビューを敢行! NHK『おかあさんといっしょ』を卒業してから1年がたち、あらたに見つけた自分やぶち当たった壁。そして、その壁を乗り越える方法について語っていただきました。■『おかあさんといっしょ』卒業から1年。あらたな発見は?――『おかあさんといっしょ』卒業から1年がたって、いまの心境はいかがですか?とにかく、あっという間でしたね。この1年、自分が想像していたよりもはるかにたくさんの新しい出会いや仕事を経験することができて、ただただ幸せいっぱいです。――やはりこの1年、早かったですか。(しみじみと)早かったですね…生きてきた中で、一番早く感じました。衣替えをする余裕もなく、春から冬まで1年分の服がクローゼットにそのまま入っているので、あふれかえっていますよ(笑)。――いままでは『おかあさんといっしょ』で四季の歌を歌っていたので、季節の移り変わりがわかりやすかったのかもしれませんね。本当に、おっしゃるとおりです。歌を歌って季節を感じていたんですけど、そ...more
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Wikipedia

おかあさんといっしょは、NHK教育テレビ(NHK Eテレ)および国際放送のNHKワールドプレミアムで放送されているかつては、NHK総合テレビ、NHK衛星第2テレビ、NHK衛星ハイビジョンでも放送されていた。2 - 4歳児向け教育・音楽番組。日本のテレビ放送黎明期から現在まで続いており、日本とNHKを代表する番組のひとつである。

新聞テレビ欄などでは字数制限の都合上、「お母さんといっしょ」「お母さんと一緒」などと表記される場合があるが、本来は「おかあさんといっしょ」と全て平仮名で表記するのが正しい。

なお本項では、2002年4月1日から2010年3月18日まで衛星第2テレビにて放送されていたBSおかあさんといっしょと2005年4月9日から2008年3月29日まで毎週土曜に教育テレビにて放送されていたおかあさんといっしょ あそびだいすき!についても記述する。

番組概要

1959年10月5日に開始し、番組構成が変更されながらも現在に至るまで放送され続けている長寿テレビ番組で、NHK、また日本を代表する番組のひとつである。番組開始当初はその名の通り母と子が一緒に楽しむエンターテイメント番組というスタイルで、毎週月曜日、20分の生放送だった。1966年3月より同局の幼児番組うたのえほんが同番組の歌および体操のコーナーとして併合され、1976年に同コーナーが終了したことに伴い、1976年4月に...

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