「いとうせいこう」とは?

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バカリズム狂気ブログ「架空OL日記」本人OL役で狂気のドラマ化、われqわれ何を見せられているのか - 04月22日(土)10:00 

狂気のブログ、まさかのドラマ化原作はバカリズムが2006年から2009年の約3年間、OLのフリをしてやっていたブログ「架空升野日記」。3年間もしれっと。OLのフリをしてブログを。どうかしている…。のちにこのブログは書籍化されている(「架空OL日記 1」 「架空OL日記 2」)。解説(「架空OL日記2」)でいとうせいこうがブログを見た時の驚きを語る。“升野はわりと親近感を持っていたはずの私にさえ、この“OLになりきったブログ”の存在を教えなかった。~中略~ 何かどこかでちらりと情報を得、私はまさかと思って見に行ったのだろう。そして、とにかく驚いた。ひそかにこんなことをしているのは狂気の沙汰だと思った。文が淡々としている分だけ、不気味さが募った。異常だった。ブログのスタートは2006年1月。もともとコンビだったバカリズムから相方・松下が脱退したのが2005年11月末、ピン芸人として升野が「バカリズム」をスタートさせたばかりの時期だ。本人は「暇だったから」とコメントしているが、ピン芸人としてのスタイルを模索するためにしていたブログなのかもしれない。しかしまさか約10年後にドラマ化されることになろうとは、当時のバカリズムは思ってもいなかっただろう。主演、バカリズム。OL役ブログの内容は本っっ当になんということのない普通のOLの日記だ。しかし読んでいる間ずっと頭の片隅に「バカリズムがOLのフ...more
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『虎の門』が約9年ぶりに一夜限りの復活! - 04月19日(水)11:00 

AbemaTVの開局1周年を記念して、テレビ朝日系人気バラエティ番組『虎の門』が、約9年ぶりにAbemaTVで一夜限りの復活! このたび、特別番組『【1周年記念特別企画】虎の門』として、5月1日(月)夜9時からAbemaSPECIAL2チャンネルにて、生放送されることが決定した。 2001年から2008年までテレビ朝日系で放送されたバラエティ番組『虎の門』は、レギュラー放送終了から9年たった今も“虎の門ファン”から復活の声が絶えないほど、根強い人気を誇る伝説の番組。 討論コーナー「朝まで生どっち」は、番組開始当初はレギュラーで放送された名物コーナーで、「ワールドカップvsFカップ興奮するのはどっち?」や「かんけりvs馬のり プロスポーツにするならどっち?」など、くだらなくも面白い討論が繰り広げられ、最終的には視聴者による投票数で決着する視聴者参加型企画として好評を博した。 また、「ワルそうな言葉」や「ワケありな言葉」など、提示されたお題に沿ってしりとりを行い、芸能界の「センス×ボキャブラリー」の頂点が決まる「しりとり竜王戦」は、毎回トーナメント形式で優勝者を決め、放送期間の2004年~2006年の間に、過去優勝回数最多の7回に輝いた「しりとり竜王戦」絶対王者のお笑いコンビ・130Rの板尾創路、それに次ぐ3回優勝のお笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアをはじめ、お笑いコンビ・よゐ...more
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伝説の深夜番組『虎ノ門』9年ぶり1夜限り復活 「生どっち」&「しりとり」開催 - 04月19日(水)09:24 

 テレビ朝日で2001年4月から08年9月まで放送された深夜バラエティー『虎ノ門』が、5月1日にAbemaTVで約9年ぶりに復活することが、明らかになった。人気企画だった「朝まで生どっち」と「しりとり竜王戦」を放送する。  毎週金曜の深夜に生放送されていた同番組は、井筒和幸監督が自腹で映画を鑑賞して毒舌批評する「こちトラ自腹じゃ!」や、知識と話術を兼ね備えた芸能界のうんちく王を決定する「うんちく王決定戦」など、今も語り継がれる名物企画を次々と生み出し、今も復活の声が聞かれるほど。今回の復活特番で放送するのは、くだらないテーマで討論する「朝まで生どっち」、テーマに沿ってしりとりを行い、芸能界の「センス×ボキャブラリー」の頂点を決める「しりとり竜王戦」。  「~生どっち」の司会は、かつてのレギュラーだったタレント・作家のいとうせいこうが務め、勝俣州和、MEGUMI、蛭子能収、カンニング竹山など懐かしの面々が集結する。「しりとり~」には、かつての王者・板尾創路や千原ジュニアのほか、バカリズム、大久保佳代子、飯尾和樹(ずん)ら実力派芸人が顔をそろえ、頂点を目指していく。  待望の復活にいとうは「一流の芸人達が本当に面白い事とはどういうことか、戦わせながら生放送するので、ピリピリしながら、ゲラゲラ笑ってください!」と呼びかけ、「見ている人達も面白いコメントをして欲しい。コメントも面白く...more
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デビュー10周年記念『秦 基博ぴあ』明日発売、Superfly、バカリズムらお祝いコメントも - 04月18日(火)18:41 

『秦 基博ぴあ』表紙デビュー10周年を越え、さらなる飛躍を期す秦 基博 。その魅力を1冊に凝縮した『秦 基博ぴあ』が明日4月19日にぴあより発売となる。1500円+税。唯一無二の歌声と、心に深く訴えかける楽曲の数々は、音楽ファンの心をつかんで離さない。待望の横浜スタジアム公演、オールタイムベストアルバムのリリースが予定される現在、本誌ではそのキャリアを振り返り、秦 基博にしかない魅力を多角的に分析、ロングインタビュー、グラビア、対談、識者や関係者、所縁のアーティストのコメントなどを通じて、改めて掘り下げている。なお、有隣堂チェーンにて本書を購入すると、特典でオリジナルポストカードが配布される。『秦 基博ぴあ』コンテンツ◎巻頭ロングインタビュー「秦 基博が語る、現在、過去、未来」 11年目からその先へ--◎曲・詞・声の3 つのポイントでその魅力を解明!「徹底分析 秦 基博」【曲】KAN 【詞】蜂飼耳 【声】いとうせいこう◎秦 基博作品徹底ガイド◎スクリーンを彩った、主題歌の数々“秦 基博 × 映画”「築地魚河岸三代目」/「言の葉の庭」/「STAND BY ME ドラえもん」「あん」/「天空の蜂」/「聖の青春」/「しゃぼん玉」◎本誌表紙制作レポート!イラストレーター 及川正通を訪ねる◎WE LOVE YOU !! 秦 基博清水依与吏(back number)/前田敦子/井ノ原快彦/小林...more
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【テレビ】ラッパ我リヤ、今夜「フリースタイルダンジョン」で「ヤバスギルスキル 10」 - 03月28日(火)21:23 

2017年3月28日 20:35 ラッパ我リヤが本日3月28日(火)深夜にテレビ朝日系で放送される「フリースタイルダンジョン」に出演。ライブパートにてパフォーマンスを披露する。 今回の放送では、彼らが3月29日にリリースする約8年ぶりのオリジナルアルバム「ULTRA HARD」から、1995年よりシリーズ化されている楽曲の第10弾「ヤバスギルスキル 10 feat.韻踏合組合」を披露。 なお、ラッパ我リヤのYouTube公式チャンネルではこの曲のミュージックビデオが公開されている。 またラッパ我リヤのオフィシャルサイトではアルバム「ULTRA HARD...
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村上春樹の震災後文学『騎士団長殺し』への不満 - 04月20日(木)20:00 

ライター・編集者の飯田一史さんとSF・文芸評論家の藤田直哉さんによる、話題の作品をランダムに取り上げて時評する文化放談。今回は『騎士団長殺し』について語り合います。文句をつけながらも読んでしまう存在藤田 『騎士団長殺し』は、村上春樹の新作長編。2009年と2010年の『1Q84』以来、7年ぶりの大型長編ですね。印象としては『ねじまき鳥クロニクル』に近い感触の作品でした。飯田 二部構成になっていますが、第1部のあらすじを言うと、肖像画を描いて生計を立てている画家(主人公)が、妻から「他に男がいる」と別れを切り出され、ショックを受けて東北を放浪して「もう肖像画は描かない」と決心、雨田という友人から住処を貸してもらっていると、その父が描いた『騎士団長殺し』なる絵を発見、その絵画と作者の謎を追う一方で、免色なるITで成功した人間から肖像画を頼まれ、報酬に負けて引き受ける。画家はふだん本人との面談の「印象」から肖像画を描いていたが、免色の絵を描くにはなぜか本人が必要で、うまく描くことができない。 で、免色と二人で雨田家の、祠のある雑木林に穴を掘ると、絵がうまくいくようになる。石の塚をどけ、穴をあばくと解放され、雨田の父の絵『騎士団長殺し』から騎士団長が出てきて語りかけてくる。 免色は画家に秋川まりえという、自分の娘かもしれないという、小田原の絵画教室に来ている一三歳の女の子の肖像画を描いてほ...more
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神回「フリースタイルダンジョン」呂布カルマ×R−指定、審査員驚愕、会場騒然、壮絶な幕切れ - 04月19日(水)10:00 

『フリースタイルダンジョン』3rd SeasonのRec5-7。!!!!!!!!Lilyさんは信じられないものを観たという驚愕の顔で髪をかきあげた。HIDADDYは、スタンディングオベーション。ERONE、拍手しながら崩れ落ちる。KEN THE 390、天を仰ぐ。いとうせいこうは言う。「史上ちょっとない終わり方!」呂布カルマとR-指定との対決の壮絶な幕切れ。ああ、なんてことが起こってしまったのか。振り返ろう。『フリースタイルダンジョン』、チャレンジャーがモンスターに挑戦して勝ち抜けば賞金100万円の即興のラップバトル番組。チャレンジャー呂布カルマ。チーム戦ではなく独りで殴り込んできた。真正面から相手の矛盾点をついて、漢a.k.a.GAMIとT-PABLOWとDOTAMAを破る快進撃。ついに宿敵R-指定とのバトルである。ROUND1。R-指定の先攻。「言葉のウエイトってほど軽い言葉はない自分が大人だっていうほどガキなヤツはいない」から始まり、前回、前々回の呂布カルマが放った言葉の矛盾をつく。「地上波に中指立ててくるくせにノコノコとここに出てきて」呂布カルマが放ったディスは全部、自分自身に跳ね返ってくる言葉だと指摘する。「分かってんのか? お前こそハッキリしろ矛盾点ばかりだぞカスが」R-指定が、しっかりとした理屈でディスるべきところをかっちりディスった。「もちろん分かってる ラップって...more
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とことん掘り下げた1冊『秦 基博ぴあ』発売! - 04月18日(火)19:30 

デビュー10周年を越え、さらなる飛躍を期す秦 基博。そんな彼の魅力を1冊に凝縮した『秦 基博ぴあ』が4月19日に発売となる。 待望の横浜スタジアム公演、オールタイムベストアルバムのリリースを控えている現在、本誌ではこれまでの彼のキャリアを振り返り、“秦”にしかない魅力を多角的に分析、ロングインタビュー、グラビア、対談、識者や関係者、所縁のアーティストのコメントなどを通じて掘り下げている。 本誌の巻頭企画として、彼が多くの経験を積んできた街・横浜での取材を敢行。デビューに向けたターニングポイントから、キャリアのなかで変わったこと、そして、決して変わらなかったことまで。初の横浜スタジアム公演を控えるなかで、10年の総括とともに、未来を紐解くロングインタビューも掲載。 さらに、シンガーソングライター・KAN、詩人・蜂飼耳、クリエイター・いとうせいこうが「曲」「詞」「声」という3つのポイントから、その魅力を分析。秦の人となりもよく知るKANは、秦の曲を「色濃い『ルーツ』を感じさせないオリジナルな魅力」と解説。言葉のエキスパート蜂飼耳は秦の詞を「一編の抒情詩としても受け取れる深みのある歌詞」と表現。「“ファン”で はなく“贔屓”なんです」と言ういとうは、「古典芸能に通じる“息”の魅力」と語る。果たしてその真意とはーー。 そして、2006年のデビューから現在までに発売されたシング...more
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スチャダラパーの傑作『5th wheel 2 the Coach』は純日本ヒップホップが辿り着いたひとつの高み - 04月12日(水)18:00 

フリースタイルのラップバトルを取り上げたテレビ番組『フリースタイルダンジョン』が話題となったり、映画『SR サイタマノラッパー』シリーズからスピンオフしたテレビドラマ『SR サイタマノラッパー~マイクの細道~』が今春からスタートしたりと、すでに日本の音楽シーンに欠かせないジャンルとなっているヒップホップだが、最近さらに一般層へグイグイと浸透している印象だ。日本ヒップホップは当コラムでも、いとうせいこう&TINNIE PUNX(『建設的』)、ビブラストーン(『ENTROPY PRODUCTIONS』)、キングギドラ(『最終兵器』)と重要アーティストをピックアップしてきたが、この人たちのことを忘れちゃならない。1994年の小沢健二と共演したシングル「今夜はブギーバック」の大ヒットで、日本のヒップホップに最初のブレイクポイントをもたらしたスチャダラパーである。4月15日には日比谷野外音楽堂において『スチャダラパーライブ 2017年 野音の旅』も開催予定と、依然、第一線で活躍中だ。今回の邦楽名盤はそんな彼らの作品からピックアップ!【その他の画像】スチャダラパー■ヒップホップにサブカルをミックス1990年に1stアルバム『スチャダラ大作戦』を発表すると、翌年には2ndアルバム『タワーリングナンセンス』でメジャーデビューしたスチャダラパー。その結成は1988年に遡る。専門学校で知り合ったBOS...more
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いとう せいこう(本名:伊藤 正幸(読み同じ) 、1961年3月19日 - )は、日本の俳優小説家お笑いタレント作詞家、ラッパー、ベランダーとして幅広く活動するクリエイター。株式会社エムパイヤ・スネーク・ビルディング取締役。2008年3月より株式会社キューブに所属。身長169cm、体重63kg。

経歴・人物

葛飾区鎌倉町出身。父の伊藤郁男は元参議院議員民社党政審副会長を務めた。

東邦大学附属東邦高等学校を経て、早稲田大学法学部を卒業。在学中からピン芸人として活動を始める。1984年、大学卒業後は講談社に入社。ホットドッグ・プレスなどの編集部を経て、1986年退社。ヒップホップMCとして活動する傍ら、執筆活動も行い、1988年に発表した処女小説...

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